目指すところは、いい塩梅

40代からの心地いい暮らしを見つけたい

平常心を保つ心の言葉

”たんたんと、淡々と・・・”

 

思うようにいかない時や

やりたくないな~とか思う時

心の中で唱える言葉。

 

口に出して言うことはないのだけれど

そっと心の中で呟きます。

 

これが、前向きないい言葉かどうかというと

自信はないのだけれど。

 

嫌なことがあったとして、

でも、自分の力ではどうにもならなくて。

 

そんな時、今出来ることに集中するために

今出来ることをこなしていくために。

 

自分の力でどうにもならないことには、

なるべく自分の感情をのせないように。

 

感情の起伏が少なくてすむので

穏やかに過ごせます。

 

穏やかと言えば、聞こえはいいけれど

ん~、その分平たんになり過ぎるのかな(笑)。

 

そんなこんなで、

ちょっと起伏を作ってみたい

とか、思ってしまう今日この頃なのでした。

 

 

おかやまマラソンにエントリーしてみた

”お金払ってまで走るなんて、意味わかんない”

 

去年までの私が、ずっと思っていたことです。

人って変わるもんだなって思いました。

 

学生時代から、体育の授業でもまともに走ったことなんてない。

ラソン大会の時は、友達と歩いていた私がです。

 

数年前から、健康維持増進にと”スロージョギング”なるものを

始めてはいました。

 

でも、その時も

「いや~タイムを気にして走るとかないわ~」とか

「そういうのは目指してないんだよね~」とか

ずっと思ってました。

 

そんな私が、マラソンにエントリーです。

自分でも笑っちゃいます。

 

ま、マラソンと言っても、ファンランという走る距離は5.6㎞のもの。

おかやまマラソンは、フルマラソンか、このファンランの2種類しかありません。

 

それがまた、私には好都合。

フルマラソンなんて当然、いきなりは考えてはないのだけれど

ハーフとか10㎞とかいう距離でも、なんか無理な気がする。

うん、多分、いや絶対無理。

 

そんなところに、5キロちょっとでいいよと言われれば、

あれ?それくらいなら、もしかしていけるかも?

なんて思ったりしてしまった訳で。

 

それに加えて、今子どもが岡山にいるので、

駐車場や宿泊の心配もない!

 

知り合いの方からの

「楽しいよ!気持ちいいよ!エントリーしちゃいなよ!」

という言葉にも背中を押され、ポチっとね。

エントリーしちゃった。

 

応募が締め切られてからの発表だと

どうやら三倍くらいの倍率なのかな。

当たるといいな。

 

姉からは、完走できんかったらどうなるん?と心配されていますが

「え?走れんかったわ~じゃダメ?」と

軽~い感じで、思っています。

 

走ってみて、楽しかった~!ってなるのか

もう嫌ってなるのかは、わからないけれど

なんか、こういうちょっとしたチャレンジに

ワクワクしている自分がいいなと思っている今日この頃です。

 

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もう今年のエントリーは締め切られてしまっていますが

良かったら、来年に向けて参考にどうぞ。

 

www.okayamamarathon.jp 

 

味噌の作り方

二月と言えば・・・

私がしたくて仕方なくなること。

 

そう、味噌づくり。

 

初めて作ったのが二月だったので、私の中では味噌は二月に作るものとインプットされています。

 

なので、今年も仕込みましたよ。

材料はたったの3つです。

作り方もいたってシンプルですので、今年はチャレンジしてみませんか。

 

準備するもの

※出来上がりは、3.4~3.6㎏くらいです。 

大豆 800g

米麹 1.3㎏

塩  400g(天日塩440g)

大豆のゆで汁 200ccくらい

 (写真には無いです)

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樽  1個

漬け物用ビニール袋 1枚

重石を作る用のビニール袋 2枚

 (写真には写ってません)

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作り方

① 大豆を洗って、一晩水に漬けておく。

② たっぷりの湯を沸かして、大豆をゆでる。

  アクを取りながら、指でつぶせるくらいまで茹でます。

  ※私は今回6時間弱茹でました。

 

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③ 茹で上がった大豆をざるに取り、冷めたら漬け物用のビニール袋に入れてつぶします。後で使うので、ゆで汁捨てないでくださいね。

 

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写真は、20分くらいつぶしたところの様子です。

あまり大きな粒が残らない程度には、頑張ってつぶしましょう!

 

④ 大きめの容器に、米麹と塩を入れてよく混ぜ合わせる。

漬けこむ樽とは別に、なるべく大きめの容器があると良いのですが、このためだけに買うのもどうかと思い、私は正月にお餅を入れる用のタッパーを使っています。

 

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⑤ ④の中に③のつぶした大豆を入れてよ~く混ぜる。

 

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ここで、大豆のゆで汁を入れながら耳たぶくらいの硬さになるように混ぜます。

最初の分量で200㏄と書いていますが、様子を見ながら少しずつ加えてくださいね。

耳たぶの硬さって?ですが、いつも使っている味噌より少し固めくらいでいいかと思います。

 

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⑥ 混ざったら丸めて握りこぶしくらいの味噌玉を作る。

こうやって見ると、私は割と大きな粒が残ってますね(笑)。

まあ、細かいことは気にしなくても大丈夫!

あと少しで完成ですよ。

 

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⑦ 用意した樽に、空気を抜くように押さえながら入れていく。

※樽のへりに叩きつけるように入れていくと聞いたことがある方もいるかもしれませんが、そんなことをしなくても大丈夫です。優しく入れてあげてください。

 

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⑧ 入れ終わったら、表面をなるべく平らにならして、ラップで表面を覆う。

  凸凹して空気が入っていると、カビが生えやすくなりますので、出来るだけピッタリ覆ってくださいね。

 

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⑨ 水を入れたビニール袋で重石を作って表面が、空気に触れるのを防ぎましょう。

もしもに備えて、ビニール袋は二重にしておきます。

※これは、重さが必要なわけではなく、ただ表面が空気に触れるのを防ぐためなので、ビニールが表面を覆う程度の水が入って入れば大丈夫です。

 

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これで、完成です!

後は、麹が頑張ってくれます。

夏を越えたら、しっかり発酵も進んで食べごろです。

梅雨時期などには、縁のあたりにカビが生えやすいので、時々様子を見てカビを見つけたら、すぐに取り除いてあげましょう。 

最後に

つぶすの結構大変だった・・・

今、味噌無いんだけど・・・

すぐに食べられないんだ・・・

 

初めて作った時にはそんなことも思いました。

でも時々様子を見てあげながら、味噌を育てていくという感覚が、私はとても楽しです。

なので、また今年も作ろう!って思えています。

 

材料もいたってシンプル。

そしてちょっと残った大豆のつぶ感も、失敗ではなくこんな味噌もありだよねって、とってもいとおしいのです。

 

お店に行けば、いろんな種類のモノがたくさんあるのだけれど、自分にしか作れないものを作ってみるのもいいんじゃないかなと思います。。

 

では、最後に私が愛用している米麹をご紹介しておきますね。

 

 

ちなみに、私の味噌の作り方はこのまるみ麹本店さんで習ったものです。

 

まるみ麹本店さんの公式ホームページはこちら。

こちらからは、味噌づくりに必要な大豆、米麹、天日塩等のセットも購入できます。

marumikouji.jp

 

 それではまた。

 

介護にまず必要なモノとは・・

一人暮らしをしていた父は、去年の年末救急搬送され、施設にお世話になることになりました。

 

入院は三日ほどで済んだものの、もう一人で生活させる訳にはいかないでしょうと。

退院するには、私か姉の家に連れて帰るか、施設に入るか。

 

いきなり私たちの家に連れて帰って介護をする事を選択するのは、私たちがつぶれるのが目に浮かぶようで。

 

なので、施設を探すことにしました。

 

地域包括支援センターの方に連絡して、まずは指定介護予防プログラムはこれ以上続けられそうにないこと、すぐに介護保険の申請手続きを進めて欲しいこと、すぐに入れる施設を探してほしいことを伝えました。

 

施設に入る予定はまだなかったので、私たちもどこにどんな施設があるのかなんて、さっぱりわからず、施設の違いすら全く分からずでした。

 

結果としては、地域包括支援センターの方が探してくれた施設にはいったのですが、良かったのだろうか・・・という思いはつきまといます。

 

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施設を探す過程で、ハートページなるものをもらいました。

中には、たくさんの施設がのっているのですが、見てみたところでさっぱりわかりません。

 

何につけてもそうなのかもしれないけれど、知らないと選ぶこともできないし、時間の無かったのでもう言われるがままに決めるしかありません。

 

とはいうものの、今の施設の方々にはとてもよくして頂いているので良かったのですけどね。

 

結局、介護においても必要なのは情報です。

 

知らないってことは、それだけでとても損です。

損得だけではないのだけれど、あとであぁすれば良かったとかこうすれば良かった、こんな方法もあったんだ、と後悔することが増えていきます。

 

今の私が本当にそうです。

 

だって知らなかったんだもんって、いくら言ったところでどうにもならない。

 

自分から申請すれは利用できるものがあったとしても、知らなかったら利用できませんからね。

 

今なら、ネットでいくらでも検索出来るじゃんと思いそうですが、意外と欲しい情報に行きつくのが大変だったりもして。

 

介護保険のことにしても、今だによくわからないし。

要介護の認定がおりたら、ケアマネージャーさんと相談みたいに書いてあるのだけれど、どこに行ったらケアマネージャーさんに相談できるのか・・・。

 

まだまだ私たちの介護は、迷走しそうです。

 

それではまた。

 

 

言葉が出てこない

頭の中では

書きたいことがグルグルしているのだけれど、いざ書こうとなると

 

おや?

言葉が出てこない。

 

当たり前だけど、本は読めるし普通に会話もしているのに。

 

なのに、言いたいことを言葉にしようとすると上手くまとまらない。

 

言葉って不思議。

 

言いたいことを飲み込んでしまえば、波風たつこともなく上手く収まるように思うのだけれど、飲み込み過ぎて今度は、吐き出す方法を忘れたってところかな。

 

 自分と周りとほどほどに上手くやっていくためにも、自分の言いたいことをうまく言葉にして伝える力を持つってホントに大切だなと思う。

 

自分を守るためのことばだったり、周りの人を元気づける言葉だったり。

寄り添ったり、そっと背中を押してみたり。

 

そんな風に、自由に言葉が使えるようになりたいなと思った事を書いてみました。

 

それではまた。

 

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父、救急搬送される

去年の12月、父が救急車で搬送されました。

 

時々、ご近所の方が父の様子を見に行ってくれていました。

 

その日も、玄関のインターホンを鳴らして声をかけてくれました。

が、父は寝ていて呼び出しに応じませんでした。

心配して中の様子を確認してくれたところ、父はベットで寝ていました。

寝起きの父が、ちょっと虚ろだったため、慌てて救急車を呼んでくれたそうで。

 

私のところに救急隊員の方から電話があった時には、意識もしっかりしているしどうしましょうか?と問われるくらいでした。

 

ですが、一応念のためかかりつけの病院に搬送して頂きました。

 

大変だったのは、そこからで。

オムツの用意や、寝巻、タオル、箸や急須、その他いろいろなモノを買いに走ることとなり、お店も閉まってしまう時間だったため、とても忙しかったです。

 

病院では環境が変わったせいか、看護師さんに大きな声を上げたり、手を振り払ったり、点滴を抜こうとしたり。

 

病院の方でも夜は人が減るので、もしかしたら拘束させてもらうことになるかもしれませんと言われるほどのあばれっぷりでした。

 

父は、市の介護予防プログラムを利用させてもらっていたので、介護保険の申請をそのプログラムが終わってからにしようという話になっていました。

 

が、こうなってしまうともう、そのプログラムが終わるのを待ってという訳にはいかず、急遽介護保険も申請することとなりました。

 

その時の面接がまた、大変だったというか面白かったというか。

 

その時の話は、また後日にさせていただくとして、今日はこのへんで。

 

それではまた。

 

 予防介護に行き始めるきっかけの話は、こちら。

www.yamashitamaki918.com

 

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便秘解消に効いた食べ物

寒い日が続きますね。

昨日は仕事に行こうと玄関を出て、積もった雪にびっくりしました。

 

いろいろなことが続き、やっと少し落ち着いてきた今日この頃。

以前は、さほど困ることのなかったお通じなのですが、子宮全摘手術をうけてからでしょうか。少しお腹が張ることが増えたように気がしています。

 

そのため、テレビで見たキウイフルーツを毎日食べてみたりしました。

その時の様子はこちら。

 

www.yamashitamaki918.com

 

三か月くらいは続けたのだけれど、キウイフルーツって結構高いんですよね。

ご飯のおかずはならないから、まるっと余分だし。

 

ということで、やっばりご飯のおかずにもなって、お財布に優しく私の便秘にも効く食材を探した結果、落ち着いたのがこれらの食材。

 

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そう、大豆製品。

 

おからは、炒り煮にしてもいいし、ポテトサラダのジャガイモをおからに変えてサラダにしてもいいので割と簡単に食事には取り入れられました。

 

蒸し大豆も、そのままサラダのトッピングでもよし、ひじきの煮物などにいれてもよし、ミネストローネに入れてもよし、なので取り入れるのは簡単でした。

 

おからパウダーは、初めて買ってみたのでまだ使い方を思案中です。

 

まあたまには、キウイフルーツも食べようとは思っていますが、一つのモノだけにこだわらず、いろいろなモノを試してみた方が良さそうですね。

 

それではまた。