目指すところは、いい塩梅

40代からの心地いい暮らしを見つけたい

減塩梅干しを漬けてみよう!~五倍酢を使って~

スーパーに梅が並んでますね~。

青梅が多いようですが、この時期になるとソワソワします。

梅ってスーパーに並ぶ時期がとても短いので、次の買い物の時でいいかとか思ってのんびりしていると、買い逃しちゃうんですよね。

 

今回は、この時期のおうち仕事。

私の「カビない!減塩梅干しの漬け方」をご紹介します。

 

用意するもの

  梅    2kg

  塩    200g

五倍酢原液  100cc

 赤しそ   500g   

漬け物用ビニール袋 漬ける量に合わせたもの

 

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 ごめんなさい、しそを写し忘れています(^^ゞ

 

減塩してもカビないポイントは、この五倍酢です。

 

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私は近くにAコープがあるので、そちらでこの”Aコープ 五倍酢”を買っています。

720ml入りで、640円。

 

漬け方

① 梅をよく洗い、ヘタを取る。

 

② 水気があるうちに、もむようにしながら充分塩をまぶし、漬け物用ビニール袋を掛けた漬け物樽に入れる。五倍酢の原液を振りかけて、残りの塩を上から振りかける。

 

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③ 落し蓋をして、梅の重量の2倍の重石をして密閉して涼しいところに保管します。

(梅が4kg未満の場合は、重石は3倍くらいにしておいた方がいいようです。)

 

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④ 一週間後に重石を半分にします。

      私は3㎏の重石を2個のせていたので、一つにしました。

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下の写真が、 漬けて10日目の様子です。

梅酢が上手く上がってきました。

 

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⑤ 梅としそを交互にかめに入れて、しその液も入れて軽く重石をして密閉します。

※④で出てきている梅酢も入れてください。

 

⑥土用干し(土用の丑の日あたりで晴天が2~3日続きそうな日を選んで)をします。

※天候や忙しかったりしたら、これは省いても大丈夫です。

 

⑦かめに戻して、重石をとって密閉して貯蔵します。

※表面に梅が出ないよう、しそで覆っておいてください。

 

最後に

 

漬けた梅干しにカビが生えると良くないって言ったりするようですが、この五倍酢を使って漬けてから、カビが生えたことはありません。

 

ちなみに、下の写真は一昨年漬けた梅干しです。なんだか上手く撮れませんが・・・。

特に気を使って保管をしているという訳でもなく、普通にかめで置いてます。

 

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注意というか、出来上がりがかなり酸っぱいということは思っておいてくださいね。

 

普通に漬けると、塩分は20%くらいにしないとカビやすいのですが、五倍酢を入れることでこの梅干しの塩分は10%ですので、減塩できている分酸っぱいです。

 

市販のはちみつ梅などを食べている方などにとっては、ちょっと食べにくいかもしれません。でも、これを食べていると他の梅干しでは、物足りなくなるでしょう(笑)。

 

梅干し好きだけど塩分が気になるって方、気を使うことなく減塩梅干しができますので、良かったら試してみて下さい!

 

終わりに材料のご紹介をしておきますね。

 

五倍酢、これくらいの量で充分かも。

 

濃縮五倍酢 360ml

濃縮五倍酢 360ml

 

 

赤しそ 500g。漬ける梅が2kgなら一袋で大丈夫です。 メーカーはいろいろあるようですので、一つだけ見本的な感じでご紹介しておきますね。

 

 

季節のおうち仕事を楽しんでみましょう!

 

それではまた。