目指すところは、いい塩梅

40代からの心地いい暮らしを見つけたい

個人年金には入るべき?

この春、上の子が卒業します。

就職して経済的にも自立です。

 

先輩ママから

扶養が一人減ることなるから

税金が増えて、まるまるその子に掛かっていた分が

浮くわけではないのよという話を聞きました。

 

なるほど。

これを機会に、自分たちのこれからのお金のことも

考えていこう。

 

公的年金も、私たち世代は支給されないことはないとは思うけれど

支給開始年齢が70歳くらいにはなっているかも

しれませんよね。

 

そんなこと考えていると

じゃあ、個人年金に入った方がいいのだろうか?

という考えも浮かんできました。

 

今までが、あまりに無知でしたので

個人年金について調べたことをまとめておこうと思います。

 

個人年金保険とは

まず、個人年金保険とは何か?

金融機関で積み立てたお金を60歳以上から

年金として受け取ることが出来る貯蓄型の保険のこと。

 

個人年金保険のメリット

毎月、積み立てていくので確実に

年金として準備が出来ること。

 

私としては、学資保険と同じようなイメージかなと思いますが

そうなると、金融機関の手数料がひかれて

ほんとに増えるのか?とも思ってしまうところでもありますね。

なので、もっと細かく調べる必要はありそうです。

 

あとは、個人年金保険料控除の対象となるので

税金が還付されることもあること。

掛け金だったり、払い込む期間が10年以上など条件があります。

 

個人年金保険のデメリット

中途で解約してしまうと

元本割れの危険性がある。

あくまでも保険ですから、そういうこともありますよね。

 

自分が加入していた生命保険会社に何かあった時

生命保険はそのままの契約で維持されるけれど

金保険のような、貯蓄性の保険は利回りが下げられることが多いそうです。

 

では、最近よく聞くiDeCoって?

証券会社や保険会社、銀行で販売されている

個人型確定拠出年金というもの。

 

説明では

積立するとき、全額所得控除の対象。

運用するとき、運用益非課税。

受け取るとき、公的年金等控除、退職所得控除の対象。

 

と、なんか控除されたり、非課税だったりで

お得感が強調されているように思いますが

私が考えるにこの個人型確定拠出年金の最大のデメリットは

60歳になるまで、引き出すことが出来ない

ではないでしょうかね。

 

確実に貯まりはするのでしょうが

何かがあった時でも、そのお金はどうにもならない。

 

まとめ

私的には、今わざわざ運用利率の低い時に

長期にわたるこういった年金保険のような商品を

買う必要はないかという結論です。

 

お金は、用途が制限されているモノではないので

あえて、自分で制限してしまう必要はないかな。

 

すでにある程度の資産があって

余裕のあるお金を回すのであればいいのだけれど

これで、貯金!という思いであれば

違うのではと思わざるを得ません。

 

公的年金が不安だからと言って

すぐに個人年金を始めようという気持ちは

調べてみた結果、落ち着いたかなというところです。

 

こういうお金の話はまだまだ細かく

勉強していく必要がありますね。

 

それではまた。