目指すところは、いい塩梅

40代からの心地いい暮らしを見つけたい

個人年金保険を詳しく知ろうとしてみる

加入しないことは決めたのだけれど

個人年金保険について

もう少し詳しく調べてみるのも面白そうだなと思って

保険を扱っている窓口でパンフレットをもらってみました。

 

店頭のパンフレットを見ていると

従業員の方に声を掛けられ

「今、個人年金タイプの保険は増えないので

 あまりお勧めしてないんですよ。」と言われました。

 

やっぱりそうなんだ!

 

そう思った経緯はこちらの記事で。

 

www.yamashitamaki918.com

 

その代わり外貨建ての変額終身保険を進められましたけどね。

それ何?というレベルの私の保険に関する知識ですので

加入する気はないけれど、その外貨建て変額終身保険はまた

おいおい調べてみることにしましょうか。

 

個人年金保険の種類

1.あらかじめ決めた年金支払い開始日から

  決まった金額の年金を受け取るというもの。

2.積立金を運用し、運用成果によって

  年金の金額が増減するというもの。

 

どちらも、毎月積み立てていくことには変わりはないのですが

違いはアンダーラインのところですよね。

 

 それぞれの保険料は?

私がもらった会社のパンフレットを例に見ていくと

1の保険では50歳前後だと

もう10年保証期間付き終身年金というものにしか

加入できません。

 

そして、驚いたのが保険料。

50歳女性、基本年金額60万円とすると

月々 93,576円です。

総払込額は、払い込みは65歳までですから

93,576×12カ月×15年=16,843,680円

 

その代わり、終身保険ですから

支給開始の65歳から

最低10年以上そのあとは一生涯にわたり

年間60万円の年金がもらえますというものでした。

 

単純計算でみれば、93歳まで生きていて

貰い続ければ、収支はプラスということでしょうか。

 

2の方の保険に関しては

外貨建というもので、海外の金利を活かした運用成果を

期待できます!というものでした。

最低払込保険料は、一万円からと決まっています。

 

が、当然こちらの保険には

年金がいくらになるかは、書かれていませんし

外貨の運用に関して説明はしてあるようですが

素人の私では、さっぱり読み解けません。

 

そのかわり為替レートによる手数料とか

余分な費用が目に付きます。

 

まとめとして

なんのパンフレットに関しても

そうかもしれないのだけれど

絵が書いてあったり

インパクトのある見出しがあったりで

一見、わかりやすそうで内容は全然わからない。

 

パンフレットを見てみるという方法が

違ったのかも知れないと反省してます。

本を読む方が良いかな。

 

わからないなりに

調べていくのは割と楽しいということが

発見できて良かったなということくらいが

今回の収穫でしょうか。

保険って難しいですね・・・

 

それではまた。