目指すところは、いい塩梅

40代からの心地いい暮らしを見つけたい

家計簿が続かないのはなぜなのか

「続かないよね~」

 

女子会の中でこんな会話をしているCMもありますね。

随分前ですが、私も知り合いの方とそんな会話をしたことがあります。

 

家計簿が続かないのはなぜ?

「家計簿って続かないよね~」という会話だったのですが

「続かないのは、余裕があるからじゃない?」と

意見が出てきました。

 

ほうほう。なるほど。

 

私の家計簿は、今まで三日坊主だったり

三か月坊主だったり・・・

で、家計簿を一冊書ききったことがありません。

 

続けられないのは、自分の性格によるものだと

ずっと思ってきましたので、斬新な意見でした。

 

そして、毎月余裕なんてないと思っているので

そんなわけないじゃん!と心の中で私は思うのです。

 

でも、今の現状がちゃんと把握出来ていないから

むやみに不安で、節約しているつもりなのに

もしかして、違うところで無駄遣いをしたりしているのではなかろうか

とも思ったわけで。

 

そんなことから、続いたことのない家計簿を

またつけることとなりました。

 

何でしょうね。

気持ちとしては、今までのように

主婦なんだからちゃんとつけなくちゃ!という

ある種の強迫観念のようなものは意外となく

つけてみるか・・くらいの気持ちだったのも良かったのかな。

 

どんな家計簿なら続くのか?

そんな私が今、つけているのは

市販の家計簿ではありません。

 

本屋さんで、たまたま見かけた

”楽しく、貯まる「づんの家計簿」

書きたくなるお金ノート”が楽しそうだったので

その本の方法でつけています。

 

方眼ルーズリーフを使って

買い物をしたお店、買ったもの、そのものの金額

その日までに使った合計、財布の残高等を

色分けしつつ、記入していきます。

 

づんの家計簿のメリット 

この家計簿のいいところはとにかく細かくつけるので

ためると大変と思うから、とにかく毎日つける。

 

お財布の中身と計算した金額が合うと

よし!とちょっとした達成感が毎日得られる。

 

書くのがめんどくさいと思うから

必然的に買い物が減る。

 

私の場合、合計だけとか簡単なものだと

明日まとめて書けばいいかと思いがちで

結局、一週間がたってしまったりする。

そして、気が付けば一か月経過~と

過ぎていくようです。

 

この家計簿のデメリット

とにかく細かく記入するので

絶対的な記入時間が必要なところでしょうか。

 

日々の記入のほかに、集計をしないと

カテゴリー別の支出額もわかりませんので

ある程度まとまった時間は必要だと思います。

(この方法も、本には書いてあります)

 

私は、手書きが苦ではないし

文房具が好きなので

お気に入りの物を少しずつ集めたりしながら

楽しく続けています。

 

結局のところ・・・

こんな感じの私のづんの家計簿は

もう一年以上続いています。

 

結局、余裕がどうこうというよりは

自分にあった書き方が見つけられるかどうかの方が

大きかったと思います。

 

市販の家計簿だと、枠からはみ出てしまうとそれだけで

意外とテンションが下がってしまったりするので

自由に書くことが出来るというのも

私には大事な要素だったようです。

 

なので、家計簿が続かないという時は

自分が飽きっぽいからだとか思う必要なんてなく

方法が合わなかっただけで

違う方法を試してみたら

続けるということは

意外と簡単だったりすることもあると思いますよ。

 

それではまた。