目指すところは、いい塩梅

40代からの心地いい暮らしを見つけたい

リフォームするならお早めに

「うちもそろそろリフォームか?」

 

あるCMでの、息子の心の声です。

帰省した息子が、親が年を取ったことを感じ

そろそろ電化住宅にリフォームした方がいいなと

思うという流れ。

 

親孝行な息子だね~と思って見る反面

もしいつかは電化住宅へのリフォームをと考えているなら

息子がそんなことを思わなくてはならくなる年になる前に

自分たちでしておくべきです。

 

なぜそんなことを感じたのかは

この冬、我が家に起こったこんなエピソードから。

ボイラーが壊れた!

去年の12月、我が家のボイラーは壊れました。

灯油を買いに行くのも毎回大変でしたので

これを機にエコキュートを導入することにしました。

 

そうなると、キッチンもIHにしてしまった方がお得だよと言われ

キッチンもガスからIHクッキングヒーターに交換しました。

 

リフォーム後の生活

給湯に関しては、操作にも大きな変化はなく

すんなりと受け入れられたのですが

問題は、IHクッキングヒーターです。

 

お鍋やフライパンは買い替えました。

土鍋が使えなくなったのが残念です。

 

そして、加熱されているのがわかるように

リングが赤くなるものを選びましたが

いざ調理しよう!とフライパンをのせ

メニューからの焼きものを選択。

表示は200度。

 

200度ってなに?

最初の私の率直な感想です。

 

今までは、火の強さをのぞき込み

その感覚だけで調理していた私にとっては

数字で言われてもわかりません。

 

なので、色々と機能はあるようですが

今のところ、加熱ボタンで強中弱のみの使用という感じです。

 

下宿がIHで、すでに使っている息子からは

”IHって便利じゃろ!”と、言われましたが

母はついていけていないのです。

 

ものすごく機械音痴という訳でもないのですが

やっぱり慣れるまでには

随分と時間がかかります。

 

リフォームして良かったこと

灯油を買いに行く手間が無くなったこと。

一缶が重いから、買いに行くと翌日筋肉痛という日々からの解放。

 

魚が焦げることなく焼ける。

いつも焼き過ぎて焦げてました。

 

掃除が楽になったこと。

五徳などのパーツが無くなったから

サッと拭くだけでいいのは、すごく助かる。

今、一番良かったと思ってるのはこれですね。

 

最後に

IHクッキングヒーターは、確かに便利です。

設定さえしておけば、切れてくれるし。

慣れてくれば、調理も簡単になるでしょう。

 

でも、問題はそこです。

「慣れてくれば」というところ。

 

歳をとればとるほど

新しいモノに慣れるということだけでも

ストレスになりやすく

慣れるまでに時間がかかるのです。

 

子どもがいつかリフォームしてくれるかも・・

なんて思っているとしたら

自分でさっさとしてしまいましょうね。

 

それではまた。