目指すところは、いい塩梅

40代からの心地いい暮らしを見つけたい

検診も大事なお年頃だと思う

今日は、術後飲んでいる薬をもらいに

病院に行って来ました。

去年の12月に子宮筋腫を摘出したんです。

 

パートで働いている主婦だと

勤め先で健康診断を受けるということは

なかなか無かったりします。

 

今までで検診を受けさせてくれる勤務先も

ありましたが

基本的にパートにはそういう経費が掛からないような

雇用契約になっていたりしますよね。

 

市で行われている検診もありますが

なんとなく足は遠のきます。

 

それでも母が子宮筋腫で手術をしたこともあって

子宮頸がん検診だけはなんとか行っていました。

 

そして、最初の異変は5年くらい前になるのでしょうか。

子宮びらんがありますと言われて

でも、その時はまた一年後の検診で大丈夫ということでしたが

次の健診の時には小さい子宮筋腫が見つかりました。

 

その段階で、一応病院で診察と受けるように

ということになり

半年に一度、近くの婦人科で経過観察を

するようになっていました。

 

私のまわりでも、子宮筋腫の手術をすでにうけていたり

経過観察中であったりという方がいます。

四人に一人が子宮筋腫であるというくらいですからね。

 

その反対に、一度も検診もうけたことがないとか

不調はあるけど、とりあえずそのままにしている

という方も結構いらっしゃいます。

 

確かに婦人科の検診って

内科の検診とかと比べて

心理的にハードルは高い気はします。

出来れば行きたくないという気持ちも

わからなくはないです。

 

が、その年齢にもよるかもしれませんが

私の子宮筋腫は割と数年で大きくなりました。

 

そして、40歳代という年齢は

まだ閉経を待つには早い年齢です。

 

40歳代の女性としては気持ち的にはまだ

おばちゃんと言われるのも素直には受け入れがたいし

まだまだ元気なつもりではいるのだけれど

体は正直なのかなとは思っています。

 

健康を意識し毎日を過ごすことは

とても大切です。

 

それと同時に

定期的に検診には行っておくということも

大事な事なのではないでしょうか。

 

不調も早く対処すれば

その分早く回復しますしね。

 

家庭の主婦って

子どもや家族のことが最優先されて

割りと自分のことは後回しになりがちでしょ。

 

頑張ることも大切だけど

定期的に自分のメンテナンスもしてあげましょうね。

 

それではまた。