目指すところは、いい塩梅

40代からの心地いい暮らしを見つけたい

買う理由が値段ならやめておく

日々、節約しているつもり。

 

でも、ついつい仕事帰りに寄ってしまうコンビニや、時間があると用もないのしてしまうお出かけが、塵も積もってなかなかの額になっていたりしてしまう。

 

つい先日もコンビニで、普段なら買わない一枚が150円くらいするようなクッキーが賞味期限間近で安くなっていて、思わず二つ買って帰りました。

 

普段買わないクッキーが安く食べれたと思えばいいのだけれど、結果としては普段なら買わないものを買ってしまっているわけで。

 

それに、痩せたいと言いつつ二枚も食べるって我ながらどうよ?って感じです。

 

一枚を150円で買っていれば、二枚は買わないから余分に食べることも無かったし、そもそもそのクッキー自体食べてなかったはず。

 

わざわざお金を使って、自ら太る選択をしてる自分を反省です。

 

安くなっていると「買わなくちゃ損」のような気分になってしまいがちなのだけれど、本当に必要でないものならば、買うだけ損。

 

モノを買う時の理由って、私の中では二種類に分かれると思って

一つは、「安かったから」

二つ目は、「欲しかったもしくは、必要だったから」

 

安かったからで買ったモノには、比較的執着もなく愛着も湧かないことが多く、これ欲しかったんだ~って買ったモノって、割と大事にしていることはわかっています。

 

大きなものだと、ここをよく考えて買うのだけれど、数百円とかの小さなものとか食料品とかだと、ついつい安かったからって二つ買ったり。

 

わかっててなんで買っちゃうんだろうなぁ。

 

買ったつもり貯金とかしたら、かなり貯まりそうだな。

 

あとは、自分の意志だけなんだよね。

 

そうだ。今月は、「買う理由が値段ならやめておく」月間として、買い物をするときには”それ何で買うの?”って自分に聞くことにしよう。

 

それではまた。

 

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