目指すところは、いい塩梅

40代からの心地いい暮らしを見つけたい

すべてのことがありがたい

平成30年7月豪雨、大変なことになっています。

私の住んでいるところでは、氾濫危険水位に達した河川があったのですが、幸い氾濫することなく、普段の生活を送らせてもらうことが出来ています。

もともと災害の少ない地域でしたので、ここまでの被害は想像できませんでした。

 

スーパーやコンビニで、少し商品が無くなっているくらいです。

 

今回のことから、全てはつながっていて、スムーズに進んでいる毎日は奇跡なんだって実感しました。そのことについて少し書いてみようと思います。

 

スーパーから商品が無くなって、ふと缶コーヒーのCMを思い出しました。

 

道路を作っている人がいて、その人たちが使うスマホのアプリを開発する人がいて、その人がお昼に食べるお弁当を企画する人がいて、そのお弁当に素材を提供する農家の方がいて、作られた野菜を運ぶトラックのドライバーさんがいて、そのトラックが通る道路を作っている人が最初に出てきた人たちで、すべては繋がっているねというようなそんなCMだったと思います。

 

すべてが当たり前のようにすすんでいるけれど、滞りなくすすんでいることは奇跡です。

電車だって、数分の誤差もなく来るのが当たり前だと思ってしまう日常です。

でもそれらは本当はすごいことなんだなって。

 

毎日が奇跡

 

全てのモノを自分で作って生活しているわけではないのだから、全てはつながっていることは何となくわかってはいるけれど、なぜかそれが滞りなく進むことは当たり前と思ってしまいがち。

 

いくらテレビで被害状況を見ていたとしても、実感しているのは自分の日常のみであることが多いようで。

 

だからこんな状況でもコンビニで「商品がないじゃない!なんで?」と聞くような人を見かけたりもしました。

自分の生活が普段通りであれば、コンビニに商品があるのも当たり前と思ってしまうのでしょう。これだけの被害があれば、商品がまともに入ってくると思う方がおかしいと思うのですがね。

 

なので、滞りなく進む平穏な毎日はほんとに奇跡だったんだと実感しました。

 

最後に

 

なにか自分に出来ることはないかなと思う毎日ではあります。

が、個人の支援物資はまだ受け付けていないということですので、いろいろな情報を確認しながら私の出来ることをしていきたいところです。

 

何でもない日常が当たり前ではなく、奇跡なんだということに感謝しつつ、被災されている方の生活が少しでも早く元に戻ることを祈りたいと思います。

 

それではまた。