目指すところは、いい塩梅

40代からの心地いい暮らしを見つけたい

父がボケた日

今日の夕方、少し早めの晩御飯を食べ終わったころ

見慣れない番号から、電話がかかってきました。

 

普段、私の携帯に電話がかかってくることはないので

ちょっと不審に思いつつ

市外局番が隣の町のものだったので

出てみました。

 

すると、「〇〇警察署の〇〇交番です。」

という声が聞こえてきます。

 

警察から電話がかかってくるような事は

もちろん身に覚えはありません。

 

「あの~△△さんのむすめさんですか?」

と続きます。

「はい。そうです。」と答えると

うちの父親がその交番に保護されているというのです。

 

詳しく聞くと

父は自分で車で出かけ、用事をすませたら

自分が車を置いた場所がわからなくなったということでした。

 

どうやって、交番にたどり着いたのかは

車の場所が、わからなくなったから

近くのスーパーに待機しているタクシーに乗り

さんざんグルグルしたけれど、わからず

タクシーの運転手さんが、交番に連れて行ってくれたのでした。

 

これから身元を引き取りに来てくださいということで

姉と二人で、迎えに行くと

しっかりはしているけれど

ふとわからなくなることが、あるようで

「悪かったのう。」とは言っていました。

 

こんなことがあるとなると

まず免許証は返納しなくてはいけませんね。

 

これからどんなことが起こるのだろうと思うと

不安で仕方ないです。

 

自分ではしっかりしていると思っているだけに

会話も難しいですし

お世話してもらって当たり前という態度も

こちらに余裕のある時には

スルー出来るのですが

カチン!と来ることも、少なくはないです。

 

はーどうなるのかなー。

 

起こってもないことを

心配しても仕方がないのは、わかっていますが

まずは、福祉課とかに相談に行けばいいのかな。

 

まとまりの無いままですが

今日はこの辺で。

 

それではまた。