目指すところは、いい塩梅

40代からの心地いい暮らしを見つけたい

知らないという事を知ることが大切だと思う

「なんでもは知らないよ。知ってることだけ。」

 

私の大好きな西尾維新さんの

物語シリーズ」に出てくる女の子が

主人公に「お前は何でも知ってるな。」

と言われて、必ず言うセリフです。

 

なぜそろそろ50歳が見えてきた私が

物語シリーズ」なのかというと

娘の影響で、アニメを観るようになり

観ているうちに、好きな声優さんが出来て

その声優さんが、主人公の声をしていたから見始めた

という流れ。

 

本を読んでも、面白いし

アニメ化されているので、それを観ても面白いです。

 

春に、西尾維新大辞展というイベントが

岡山であった時も、行ってきました。

 

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いや、今回書きたいのはこう言うことじゃなくて・・

 

 

最初に書いた女の子のセリフ。

 

「何でもは知らないよ。知っていることだけ。」

 

ある程度、歳を重ねた私たち世代には

気を付けなくてはいけないことだなと

いつも思います。

 

50年近くも生きていれば

そりゃ、若い世代の人よりは

ある程度経験のある人もいるでしょう。

 

でも、結局その人の知っていることしか知らない

という事実は、変わりません。

 

そう、自分が知っていること以外は

知らないということを知っている事が

とても大切だと思うのです。

 

以前勤めていた所の面接で

「社員は、年下になりますが大丈夫ですか?」

という質問をされたこともあります。

  

途中で入るのは私なのだから

教えてくれる方の年など関係あるのだろうか?

今さら、私より年上ばかりの所なんでないでしょ?

と思った記憶があります。

 

年下の人の言うことなんか聞けない!と

いう人がいるということなんでしょうね。

 

昔なら、年上の方の方が

単純に経験値は上だったのかもしれないと思うけど

今は、いろいろな方法がある分

若い世代の人たちの方が

いろいろなことに対する経験値は

ずっと上なんじゃないかと思います。

 

なので、煙たい年配者という存在にならいよう

知らないことは、知らないと

素直に教えを請う姿勢を持ち続けていたいものですね。

 

それではまた。