目指すところは、いい塩梅

40代からの心地いい暮らしを見つけたい

子どもが卒業するにあたっての思うこと

この春、大学を卒業し就職する息子が

住民票の転出などをしに帰ってきました。

 

そんな手続きをしていると

ほんとに子育てが終わったんだなと

かなり寂しくなりました。

 

今まで私は、子どもは神様から預かっているのだ

というような気持ちで子育てしてきました。

そのつもりでいました。

 

犬を例えにするのは

あっているのかどうかわからないけれど

盲導犬のパピーウォーカーが子犬の間、10ヵ月育てて

社会に出る準備をする期間のような。

 

なので、いつかは離れていくという覚悟を

自分なりにずっとしていたつもりではあったのだけれど

この子どもの自立ということが

嬉しいような寂しいようななんとも言えない気持ちで

ふわっと涙が溢れてきたりして

これが、空の巣症候群とでもいうのだろうか

なんて考えています。

 

私の残りの人生、30年と考えて

一年に一回会えて、ご飯でも食べれたとして

そうすると、ご飯を一緒に食べれるのもあと30回か・・・

なんてことも考えたりして。

 

大学時代よりもう少し遠くへ行ってしまうけれど

会いたいなと思う時には

会いに行こうなんてこともすでに

決意していたりします。

 

50歳からは、新幹線が割引にもなることだし。

歳を重ねていいこともあるな

なんて少し前向きにも考えないとね。

 

会いたいときに会いに行けるよう

自分のやりたいことがまだまだいつでも出来るよう

フットワークの軽い自分でいたいので

もっと身体と心を保っていきたい。

 

そんなことを考えながら

これからの生活を

”もう歳だから”なんて言葉であきらめることなく

送っていこう!と決心する今日この頃でした。

 

それではまた。