目指すところは、いい塩梅

40代からの心地いい暮らしを見つけたい

捨てるのに迷った時に自分にする質問

私のモノに対する考え方が変わったきっかけについて、書いてみようと思います。

中学生の頃だったでしょうか。

ちょっとしたことにも

娘が口癖のように

「も~最悪!」と

言っていた時期がありました。

それを聞いていて

私は「それが最悪ならいいんじゃない?」と返したりしていました。

まあ、本人としては

一大事だったのかもしれませんけどね。

でも、はたから見て

最悪の状況がそれくらいで済んでいるのなら、まあ大丈夫でしょうという感じです。

その状況が、最悪ならいいんじゃない?

自分で言っているうちに

ふと思いついたんですよね。

最悪の状況・・・

そんなにたくさんあるかな?
ってか、最悪の状況ってどういうこと?

人それぞれ、「最悪の状況」は違います。
感じ方も色々ですからね。

でも「うわっ!困った」という事は

確かにあるけど、
それが最悪かというと

そういう訳ではないような。

ということは、
たいていのことは

困ったようでも何とかなってる

って事なんじゃないかな。

モノが捨てられない。
捨てるのに迷う。

でも、スッキリとした部屋を目指したい!

 

そうと思うのであれば

やっぱりある程度モノを減らさなくては

どうにもならないわけで。

たいていのことは、困ったようでも何とかなってる。

となると、私がいつも考えていた

「いつか使うかも?」
という不安から、捨てられなかったモノたち。

もしかしたら、なければないで

意外となんとかなるのでは?
と思えるようになりました。

なので、これ、捨てる?取っておく?の選択をする時に、
「じゃ、これが無くなって起こる最悪の状況は?」と考えてみるようにしました。

そのモノがひとつ無くなって起こる

最悪の状況は、多分かなりしれています。


だったら、無くてもいっか。


必要以上に持ってなくても

どうしても必要になったら
近くにコンビニもあるしとか
そんな風にある意味お気楽に考えられるようになりました。

結局は自分の考え方をどうするかが

大切なんですよね。

一度に変わる事は難しくても

一個処分してみて

あっ、結構いける!感がつかめれば

無くても何とかなるものはたくさんあります。

 

そして、モノがない事で

生活に工夫が生まれて来る事が楽しめると

スッキリとした部屋

プラス楽しい毎日が過ごせるのではと

思う今日この頃でした。

 

それではまた。