目指すところは、いい塩梅

40代からの心地いい暮らしを見つけたい

変えられるのは自分だけ

私の父は、若い時から割とヘビースモーカーで

タバコをやめるくらいなら

早く死んでもかまわかいと

常々言っていました。

 

ですが、出先で何かを書かなくてはならなかった時

手が動かなかったことがあったようです。

 

その後、大きな異変はなかったものの

気になり病院に検査へ行きました。

 

検査の結果、小さな脳梗塞の跡があったとのこと。

 

そして、その日から父が煙草を吸うことはなくなりました。

禁煙してから、10年くらいにはなるのかな。

 

私たちが小さい時から

母と私たち子どもとで

ずーーーーーーっとやめるよう

お願いしていました。

 

吸っている父の体にも

まわりで副流煙を吸っている私たちの体にも

良くないからやめてほしいと。

 

でもその時には、一切聞く耳を持ちませんでしたね。

 

よく聞く言葉ではありますが

「人は変えられない

    変えられるのは自分だけ」

 

この父のことを思い出すたびに

実感します。

 

自分で決心しないことには

何もかわらないという事ですね。

 

私のダイエットにしてもそうだなと

思ったりします。

 

ついついチョコをつまんでしまうのも

コーヒーに砂糖を入れてしまうのも

歩数計の数字がイマイチ増えないのも

絶対ダイエットを成功させるのだ!という

決心がたらないからだと。

 

それでも、ストレスが〜とか

もったいないし〜とか言っているうちは

自分に対する危機感が足りないのか

もしくは、意外と太っているからといって

本当に困ったと思っていないのか。

 

確かに、病院で何かしら

指摘された訳でもない。

だから、ただなんとなく痩せたいでは

確固たる意志にはならないよね。

 

でも、ずっと痩せたいと思うのも

なんでなんだろう。

 

痩せれば何かが変わると

漠然とした期待があるのかもしれません。

あ、痩せることのメリットが

ハッキリしてないからなのかな。

 

休日、のんびりと本を読みながら

コーヒーを飲みつつ

そんな事をぼんやりと考えてみたのでした。

 

それではまた。