目指すところは、いい塩梅

40代からの心地いい暮らしを見つけたい

プレゼントとして使いたい!

「え?まだ生きとったんじゃ。」

 

今までで言われたことのある一番衝撃だった言葉。

 

たまたま参加したセミナーで

知り合いに会った時に言われた言葉です。

 

私は耳を疑いました。

こんな事を本当に言う人がいるんだ・・・

 

それまでは、ドラマの中での

ちょっと過激ないじめのシーンとかでのみ

使われること言葉だと思っていました。

 

あまりに平然と言われたので

私の常識が違うのかしらとも思いました。

 

以前、セミナーで同席したという関係だけで

たいして仲が良かったわけでもないので

なんでそんな事を言われたのかは

私にはわかりません。

 

というか、わかりたくもありません。

 

そんな事を言った後も

SNSでのつながりはあったので

その人が出るイベント等の

招待が来たりして。

 

こういう人との付き合いって

どうしたらいいのかなと少しだけ悩みましたが

私はその方と距離置く事にしました。

 

特にこの人と関わらなくては

生活出来ないわけではないし

こういう事を平気で言えてしまうという事を

私には理解できる気がしなかったから。

 

"悪気があった訳ではない"

 

こういう時に

これまたよく言われる言葉なのですが

言われた私にしてみれば

その人に悪気があっても無くても

言われた言葉は言葉なので

関係ないじゃんと思います。

 

むしろ

じゃあ、悪気がなかったら何を言ってもいいの?

なんてひねたことを思ったりするくらい。

 

最近読んだ、はあちゅうさんの

”言葉を使いこなして人生を変える”という本の中で

 

「人にはプレゼントのつもりで言葉をかけたい」

 

というようなフレーズが印象的だったのを

憶えています。

 

ひとくくりに言葉と言っても

使う人によって

凶器のように人の心を傷つけるものになったり。

 

反対に、ホッとするような

そして、背中を押してあげられるような

優しいものになったり。

 

使う人によってどうにでもなる大切な言葉。

 

誰でも使えるのだけれど

あまりに簡単に使えてしまうものだからこそ

凶器をばらまくのではなく

私の周りにいるみんなに

毎日プレゼントを贈るような気持ちで

使っていければ

きっと自分も楽しく過ごせるんだろうなと

考えた今日でした。

 

それではまた。