目指すところは、いい塩梅

40代からの心地いい暮らしを見つけたい

好きに有名かどうかは必要か?

私が好きな作家の方に関するイベントがあるという話の中で、「その作家は有名なのか?」と、問われたことから思ったことを少し書いてみようと思います。

 

好きとその対象が有名であることって関係があるのか?

 

私はその作家が好きだから、本を読むし、イベントがあれば行ってみたいと思います。

 

私は好きなので私の中では有名人ですが、他の方にどれくらいの人気があるのかなんて考えたこともなく、本がどれくらい売れているのかも正直知りません。

 

有名であれば、露出も多く、他の人の目に留まりやすくなって、より知ってもらえるきっかけは増えるだろうとは思うのだけれど、それが自分が好きであることと関係があるかと問われれば、関係ないなと思います。

 

自分の好きを大事にしようと思う

 

自分の好きが認めてもらえないことって、なんだか否定されているような感覚を憶えてしまうのだけど、そこは”ひとそれぞれ”ってことで。

 

私は自分が好きで、楽しくてということを大切にしていきたいと思います。

 

周りの人に迷惑を掛けるようなことでなければ、自分の「好き」が多数派でなくても全然OK。

 

だからと言って、有名な人や流行っているモノを避けるという訳でもなく、他の人がいいよと言うモノには、「そうなんだ!」という気持ちで試してみるという柔軟さも持っていたいです。

 

最後に

 

自分が「好きな理由をはっきり言える」ことって、とっても大事だなと思います。

 

そうすれば、たとえ周りに共感してくれる人が居なかったとしても、割と流せるような気がします。

 

自分が好きならそれでよし!

 

そんな感じで、自分の好きをもっともっと楽しんでいけたらいいなと思う今日この頃でした。

 

それではまた。

 

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N organicを買ってみた

私は、美容マニアではありません。

ですが、そんな私ですらとっても気になったスキンケア商品がこちら。

 

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N organic というスキンケアブランド。 

お試しセットが、税込1598円。

 

特に敏感肌であるとか、アトピーがあるとかいう訳ではないので、普段は適当にドラックストアで見つけたものを試しています。

 

が、ネットで見かけたこの N oganic というブランドがなぜ気になったのか。

 

一番の理由は、”香りがいい”と書いてあったこと。

 

こちらの商品は、販売がWebに限定されているので、店頭でサンプルを探すわけにもいかず、香りは実際買ってみないことにはわかりません。

 

私にとっては使用感は二の次でして、どうしてもその香りを匂ってみたかったので、お手頃価格でお試しできるセットを買ってみたという訳です。

 

ネットで注文したら、4日ほどで届きました。

期待していた香り、いいです!確かにいいです。

 

化粧品くさい匂いが苦手な人とか、アロマが好きな方とか試してみてもいいかなと思います。

 

スイートシトラスの香りとパンプレットには書いてあります。

が、ごめんなさい。香りの名前を言われても私はピンと来ずです。

 

化粧水をつける時に一番感じたのは、オレンジの香りでした。

 

つける時には、ふわっと香るんですがずっと残らないので、これまた使いやすくていいなと思いました。

 

使用感としては、まだ1週間ほどの使用ですので、毛穴がみるみる目立たなくなりました!などとは言いません。

今のところ、可もなく不可もなくです。

 

私としては顔のスキンケアとして使うというよりも、美容乳液の方をボディ乳液として使いたいかなと思います。

 

香りがとてもいいので、お風呂上りに塗ると癒されそうです。

 

あと、パッケージがシンプルでオシャレなのもいいなと。

 

香りに興味があるよって方には、ちょっとおススメです。

気になる方は、公式のHPのこちらからどうぞ。

 

n-organic.com

 

それではまた。

 

 

すべてのことがありがたい

平成30年7月豪雨、大変なことになっています。

私の住んでいるところでは、氾濫危険水位に達した河川があったのですが、幸い氾濫することなく、普段の生活を送らせてもらうことが出来ています。

もともと災害の少ない地域でしたので、ここまでの被害は想像できませんでした。

 

スーパーやコンビニで、少し商品が無くなっているくらいです。

 

今回のことから、全てはつながっていて、スムーズに進んでいる毎日は奇跡なんだって実感しました。そのことについて少し書いてみようと思います。

 

スーパーから商品が無くなって、ふと缶コーヒーのCMを思い出しました。

 

道路を作っている人がいて、その人たちが使うスマホのアプリを開発する人がいて、その人がお昼に食べるお弁当を企画する人がいて、そのお弁当に素材を提供する農家の方がいて、作られた野菜を運ぶトラックのドライバーさんがいて、そのトラックが通る道路を作っている人が最初に出てきた人たちで、すべては繋がっているねというようなそんなCMだったと思います。

 

すべてが当たり前のようにすすんでいるけれど、滞りなくすすんでいることは奇跡です。

電車だって、数分の誤差もなく来るのが当たり前だと思ってしまう日常です。

でもそれらは本当はすごいことなんだなって。

 

毎日が奇跡

 

全てのモノを自分で作って生活しているわけではないのだから、全てはつながっていることは何となくわかってはいるけれど、なぜかそれが滞りなく進むことは当たり前と思ってしまいがち。

 

いくらテレビで被害状況を見ていたとしても、実感しているのは自分の日常のみであることが多いようで。

 

だからこんな状況でもコンビニで「商品がないじゃない!なんで?」と聞くような人を見かけたりもしました。

自分の生活が普段通りであれば、コンビニに商品があるのも当たり前と思ってしまうのでしょう。これだけの被害があれば、商品がまともに入ってくると思う方がおかしいと思うのですがね。

 

なので、滞りなく進む平穏な毎日はほんとに奇跡だったんだと実感しました。

 

最後に

 

なにか自分に出来ることはないかなと思う毎日ではあります。

が、個人の支援物資はまだ受け付けていないということですので、いろいろな情報を確認しながら私の出来ることをしていきたいところです。

 

何でもない日常が当たり前ではなく、奇跡なんだということに感謝しつつ、被災されている方の生活が少しでも早く元に戻ることを祈りたいと思います。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

大人として上機嫌を保つ

先日、コンビニで見かけた不機嫌を店員さんにぶつけている方。

店員さんが悪いわけでもなく、なんだか見ていて嫌な気持ちになりました。

 

そこで私が日々の生活の中で、こころ穏やかに過ごすために心掛けている事について少し書いてみようと思います。

 

自分の機嫌は自分でとる

 

少し前に、「世界の果てまでイってQ」という番組で、みやぞんさんが言われていました。困難な状況でも、”自分の機嫌は自分でとるんだ”って。

 

ほんとこれって、私はとっても大事なことだと思っています。

 

先のコンビニで言えば、混んでいたとしてもそれはどうしようもないことですので、新商品でも見つけて、「あ~美味しそうだな、次来た時はあれ買おうかな~」って意識を別のところにもっていくとか出来れば、待つといってもほんの数分ですので何とかなるんじゃないかなとか。

 

上手くいかなくてイライラすることもあるかもしれないけれど、それは周りの人には関係のないことで。自分の中で完結できるのが大人なんじゃないかなって。

 

そのために、周りの人を主語に、例えば「だれだれが〇〇をしてくれない」とかいう風に考えないようにすることが、大事だなと思っています。

 

自分の不機嫌をまき散らさない

 

あと私が心掛けていることが、”自分の不機嫌をまき散らさない”。

 

私の周りにも、確かにいます。自分の機嫌のままに振舞う方。周りは、腫れ物に触るような空気になって、とても居心地は悪いです。

 

そんな雰囲気は嫌ですし、そんな雰囲気にしてしまう自分はもっと嫌です。

なので、自分に不機嫌になるような事があったとしても、周りの人にはあたらない。

 

そうするだけで、嫌なことがあったとしても引きずらないで済んでいるように思います。

 

最後に

 

時には元気が出ないこともあるけれど、それは不機嫌なのとは少し違うと思っているので、「ちょっとこの前大変でね~」と少しでも、面白くなるように話しているうちに元気が出てきたりもして。

 

誰かに機嫌を取ってもらわなければいけないようでは、本人は気づいていないかもしれないけれど、とても毎日がしんどいのではないかなと思います。

 

自分の機嫌を自分でとれるよう、自分のお気に入りを見極めて癒されたりするのもいいですね。

 

それではまた。

 

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丁寧なメイクを目指したい

普段はもっぱら近くのドラックストアで、それも10倍ポイントの日を狙って買うことの多い私の化粧品。

 

超普通のおばちゃんな私ですが、石田ゆり子さんがモデルをされている「大人のMake Book」を見て、メイクもしてみたいななどと思ったりもする訳で。

 

コスメカウンターでリップをつけてもらってみる

 

先日買い物に行った時、本に出てくるアイテムのコスメカウンターを見つけました。

今まで気づかなかったのは、ただそういうところに意識が無かったからでしょう。

 

”リップくらいなら、ドラックストアで買うのと変わらないな~。可愛いな~。”なんて思いながら見ていると、「つけてみませんか~?」と声を掛けられ時間もあったし、お試しさせていただくとこに。

 

綺麗な販売員の方に若干緊張もしつつ、3色のリップを試させてもらいました。

今までベージュ系のモノを使っていたのですが、試してみた結果、今回は赤みのあるものを買いました。

 

見るだけだと、いつも同じようなものを選んでしまいがちなんだけれど、”あ、こんなのもありだな”ってちょっとした発見でした。

 

普段はチークをすることはないのですが、ついでにちょこっと色をのせてもらうと顔の色味が明るくなって、”あ~チークっていいな~”などと今更ながらに実感したところです。

 

変わらない生活の中にちょこっとした癒し

 

主婦である毎日は、人の為に何かをすることは多くても、何かをしてもらうことは少ないです。

 

今回は、ほんのちょっとリップを塗ってもらい、チークをのせてもらっただけです。

でも、ちょっと人の手を借りて何かをしてもらうだけで、すごいおもてなしをされているようで、楽しかったな。

 

全てを高価なブランドで揃えようなんて思ってはいないのだけれど、自分が可愛いなとか綺麗だなって感じるものを使うって大事だと思います。

 

見ているだけで、ちょっと幸せ。

 

最後に

 

頑張っているのに綺麗でないよりは、全然やってないから~と言ってしまえば、おばちゃんな自分の言い訳が出来て、それはそれで便利だわって思っていました。

 

言い訳的要素が大きく、メイクには興味がないということにしていたのだけれど、最近丁寧にメイクをするって自分を大切にしている感を感じることが出来ていいなとも思うようになりました。

 

手持ちのメイク用アイテムがあまりに少ないので、いきなり本に出てくるようなメイクは出来ません。

 

ですがアイテムを足していくのも、これからの楽しみにしていこうと思うようになった今日この頃でした。

 

石田ゆり子さんがモデルをされている本はこちら。

大人のMake Book (美人開花シリーズ)

大人のMake Book (美人開花シリーズ)

 

 

 それではまた。

 

生活にかける時間を大事にしたい

実家の庭に草が茂ってきました。

父は、腰が痛くなるからと言って一本の草も取りません。草を取らないのは年を取ったからではなく、昔からなので、取りたくないだけなのはわかっています。

それなのに、草が生えたままでは恰好が悪いといいます。

 

では、シルバー人材センターや庭の手入れをしてくれるところに頼んだら?と言うと、それでは、割に合わないと言います。

 

結局、娘たちにとってもらうのが、父にとっては一番いいわけです。お金を払わずして綺麗になるわけですから。

 

そんなことが実家であった後、我が家でも草取りに掛ける時間がもったいないから、草が生えないような施工をしてもらってはどうかという話が持ち上がりました。

 

草取りに掛ける時間は無駄なのかな?

以前は、私もそんなことを思いながら草取りをしていた時期もありました。

何を生み出すわけでも無い、この草取りにかける時間をどうにかしたい!ってね。

 

でも最近は、そういうおうちのお手入れも生活の一部で、それこそが生活なのではないのかなと思うようになりました。

 

自分の周りを心地よく整えておくことって大切だと思うんです。

 

なので、休みの日の朝は、涼しいうちに頑張って草取りをします。

好きなラジオを聴きながら、時には一人でニヤニヤ笑ったりしながら黙々とこなします。

 

取った草の積みあがった山を見て、お~今日も頑張った!と小さな達成感を感じます。

 

生活に掛ける時間を大事にしたい

何かと忙しい毎日ではあります。

 

時短という言葉があるように、一つのことに掛ける時間を短くすれば、もっとたくさんのことが出来るようにはなります。

 

私はどちらかと言えば、テキパキと物事をこなせる方ではありません。

一つのことに掛ける時間を減らしてたくさんのことをするよりも、いっそすることを減らしてしまおうと考えるタイプです。

 

そんな中でも、草取りって何も生み出さない無駄な時間のような気がするけれど、自分の家を整えている大事な時間なんだという意識に変わりました。

 

最後に

草取りをしたからといって、面白いアイデアが思い浮かんだ!というような出来事は今のところありません。

 

綺麗にしたからといって、誰も褒めてはくれません。

 

それでも、草が一本も生えていない綺麗なお庭は無理だけれど、まあ自分が許せる範囲くらいでは綺麗にしておくと、心が落ち着くような気がします。

 

そして、草をとってほぐれた土のところにはスズメがたくさんやって来ます。割と近くまで行っても逃げません。

 

チュンチュン言って、ウロウロしている姿はとても可愛いです。

 

そんな可愛いスズメの姿を見ながら、考えた今日この頃でした。

 

それではまた。

 

 

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ゲームの課金から思った、お金のこと。

先日、娘がスマホのゲームアプリに課金したことを話してくれました。

そして、もう二度とゲームに課金はしないと決めたんだと。

 

そんな娘との会話の中から、お金との付き合い方について思ったことを少し書いてみようと思います。

 

お金を使った満足感って何で感じるものなのか?

 

娘がゲームに課金したのは、1200円。

普段、コスメなどには一個何千円というモノを買ったりしていることもあるので、それから比べれば金額的には少ないはずです。

 

でも、課金してゲームを進めたものの

「え?こんな簡単にコイン無くなるん?」という気持ちしか残らなかったそうです。

 

そんな話を聞いて、私も思い出しました。

働き始めたばかりのころ、友達と暇つぶしになぜか「パチンコに行ってみよう!」ということになり行ってみました。

 

私が使ったのは、500円。

もちろん、あっという間に無くなりました。

その時、私はもう二度とパチンコはしないと決めました。

 

500円という金額がどうのということよりも、お金を使ったことによって得られる満足感というものを、その時の私は少しも感じることが出来なかったからです。

 

どんな風に使えば、幸せを感じられるか。

 

今も、お金の使い方については模索中です。

 

でも今私が思うのは、そのモノの値段が安いから買うとか、ブランド品だから買うというのではないんじゃないかなと。

自分が納得して、これ!と思って使うことが大事なんだと思っています。

 

なので、買う理由が「安いから」だと、自分で気づいた時にはすぐには買わずに帰ります。買っても楽しくないかもしれないので。

 

これが欲しかった!というモノが見つかった時も考えるのは同じなのですが、この時は買う方向で考えます。今月これ買っても家計の予算的に大丈夫かなとか。

 

最後に

そうは言っても、まだ買って後悔することもあります。

 

それでも、少しでも自分の満足度の高いお金の使い方が出来るようになれば、衝動買いのような無駄な出費は減らせるだろうと思っています。

 

お金の使い方も上手になって、しかも自分の周りにはお気に入りのモノばかり!一石二鳥ですね。

 

そんな生活を目指して、お金を使う時には一つ一つの選択を大事にしていきたいと思う今日この頃なのでした。

 

それではまた。

 

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